おかげさまで、昨年11月の心弦定期演奏会無事終了いたしました。沢山の方がコンサート会場にいらして、私たちの演奏にパワーをいただいたような気がします。ありがとうございました。下記にて写真とアンケートを紹介しますので、演奏会の余韻を一緒に楽しんでいただければと思います。
 
心弦オーケストラによる大合奏の模様
小合奏の模様
ユニットの模様
集合写真
 
演奏会前のリハーサル風景
第7回定期演奏会 「出会い」
2003年11月24日(月) 12:30開場 13:00開演 大田区民プラザ大ホール 
伴奏:ピアノ・ベース・パーカッション
第一部 小合奏
1 月夜、雪蓮
2 ラスト・エンペラー、夜来香
3 牧羊姑娘、酒とバラの日々
4 在銀色的月光下、浜辺の歌・知床旅情
5 光明行、良宵
第二部 ユニット
1 花、セレナーデ
2 Kanon,何日君再来
3 川の流れのように、Fly me to the moon
4 G線上のアリア、ひまわり
5 抒情楽曲、馬蘭花開、森吉徳馬
6 Girl in a skirt、リベルタンゴ
第三部心弦オーケストラ
1 草原情歌
2 Lover's Tears
3 メドレー
4 シルクロード
5 瑤族舞曲
6 出会い(with ウェイウェイ・ウー)
アンケート回答
初めてニ胡を聴いた者です。曲は「リベルタンゴ」「Kanon」「シルクロード」「花」が、以前より好きだったためとても印象に残ったのですが、一番は「花」です。終了後、友人と一緒に電車で帰ったのですが、みんな「ニコニコ」してたのでニ胡の効果はテキメンだったと思います。いいものを聞かせていただきました。次回の演奏会もまた行きたいと思っています。
演奏会を見に行けてよかったです。大勢の生徒さんがいらっしゃったので、いろいろな刺激を受けました。曲目はみんな印象に残ってますが、Kanon、Girl in a skirt、酒とバラの日々、在銀色的月光下などは特に・・・本当によく練習されて、合わせて来られてるなー。というのが第一印象でした。中国の二胡は一人か二人で演奏するというイメージなので、特に第三部の演奏は圧巻で、圧倒されました。まさに二胡オーケストラという感じでした。演奏も良かったし、編曲も凝ってるなーと感心しました。ウェイウェイ老師はさながら音楽プロデューサーですね。モー娘のツンクみたいといったら怒られるでしょうか!?一人一人の個性も感じることができて、とても面白かったです。でも多分、本当はもっと個性的なんだろうなーと。
会場について、とっても綺麗、そして立派でビックリしました。進行について、第二部の演奏前のインタビュー形式、とても良かったです。演奏する方々が身近に感じられ、舞台と客席の距離が近くなった気がしました。演奏について(全般)。ピアノ、ベース、パーカッションとの演奏は、今までにない面白い試みで、聞きごたえのある演奏会になったと思います。ただ、私たちは一部、二部と後ろの方で聞いていたのですが、少人数の場合、音の大きさが他の楽器に負けてしまい、二胡の音が少し弱弱しく聞こえたように思います。もう少し、二胡の音を、マイクでひろってみた方が良いのでは・・・と思いました。印象に残った曲はやはり、最後の、先生との合奏「出会い」はインパクトが強かったです。何だか、聞いていてジーンとしてしまいました。最後にやはり気持ちよく楽しそうに演奏していらっしゃる姿を見るのが一番です。
発表会はすごくよく構成されてると思いました。それに、ほとんどのヒトが何曲も演奏するのもすごいです。みんなすっごく一生懸命&楽しく弾いてるのが伝わりました。曲ごとに衣装を換えてる人たちもたくさんいて、それぞれの人たちの個性が出てるなぁ〜って面白かったです。全体的には音は控えめに聞こえてきたような気もしました。とっても、マイクなしのナマ音だと思うし、みんなとても丁寧に弾いていたのがよくわかる感じで、全然気になるってことじゃぁなかったんですが...。だからかもしれませんが、私は、やはり生徒全員での大合奏が迫力あるなぁ〜と思いました。しかも、こんな機会も滅多にないのでは...と思いましたが、Wei Wei 先生と一緒の合奏ってのは、さらに迫力&皆の一体感みたいなのが伝わって来ました。今回はピアノに加えて、ベースやパーカッションも入って、超豪華な発表会だったと思います。これからも、あらゆるジャンルの曲にチャレンジして楽しませて下さい。おめでとうございます&ありがとうございましたっ!
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