● 女性 医師 28歳 二胡暦3ヶ月

二胡胡を始める前、一番心配であったのは、弦楽器の経験はまったくなかったので、どうやって弾けるようになるのか想像がつかなかったことです。他、楽器はどうしたらいいのかとか、仕事が忙しくて続けていけなかったらどうしよう、など細かいのもありました。
実際に始まってみて、丁寧な指導で少しずつ学んでいけてほっとしました。楽しみが沸いてくるような感じでした。実際、同クラスの生徒さんともなじめるようになってきましたし、ちょっとの合間にその辺に置いてある(表現よくないですね)二胡を持ち出してわりと練習できて、続けられるかというような不安はなくなりました。また、結構遠方に住んでいるのですが、通うのは月2回なのでそれほど苦になりません。でも、次のレッスンまであっという間という感じですけど。
将来は自分で気持ちよく弾いて自己満足できれば最高ですね。欲を言うと、それを誰かが聞いて、同じような気持ちになって頂けるようになるともっといいのですが。
心弦とは偶然の出会ったのですが、すごくラッキーだったなと思います。田中先生は、いつも懇切丁寧にご指導いただきましてありがとうございます。とってもわかりやすくて、思わずなごんでしまうような雰囲気がいいですね。

●女性 料理家 50代 二胡暦5年
  
 二胡をはじめてもう6年くらいになりますが、今のような二胡の情報も少なく、すべて解らない状態でレッスン日に先生にお会いする事になりました。子供のころピアノは習ったことがありますが、弦楽器は初めて。音あわせもはじめて、弓の持ち方、引き方もはじめてで、前途多難。それでももしかしたら弾けるようになれるかもしれない、と思ったのは、先生のとても丁寧なご指導でした。毎回少しずつ二胡らしい?音がだせるようになると言うのは嬉しいものでした。
最近では、回を重ねる演奏会で、少しずつ人の前で弾く事にも慣れてきました。多くの方との合奏も得意ではないのですが、音がそろったときの響きにも感動です。ユニットでご一緒した方達との奥深いお付き合いが、もしかしたら最大の楽しみかも知れません。一緒に曲を弾くたのしさは言うまでも無く、ほぼ毎年の上海旅行、お食事会などなど、、、、全員忙しい仕事を持ちながらなぜか楽しいお付き合いが続いています。二胡を通じてこんなにいい友人関係が広がるとは思ってもいませんでした。皆さんにはこころから感謝しています。

 

●女性 ライター 30代 二胡暦2年半

 以前に2年間ほど、他の二胡教室に通っていましたが、あまり練習もしなかったので、いつまでたっても初心者のまま、いつのまにか気力も途切れて、結局やめてしまいました。それから約3年のブランクがあり、その間二胡の音が耳に入れば相変わらず心奪われるけれど、ほとんど楽器にもふれないまま、二胡を忘れたフリをしていました。
 そんなある日、ウェイウェイ先生のCDを聴いていて、なぜかその時二胡の音色がやけにクリアに届いて、理由もなく「また二胡をはじめなければ、はじめよう!」と、強く心に誓ったのでした。ずっと「ウェイウェイ・ウーさんのレッスン受けられるのかな、受けたいな」とは考えていましたが、それが現実となるなんて。本当にうれしいです。「スパルタ教育な教室だったらどうしよう・・」生徒さんもたくさんいると聞いていたので、とても緊張して、不安でした。一度オチコボレた経験がある私が、やっていけるのかなあ、と。でも、クラスの雰囲気も先生ご自身も、ホワホワと暖かく、音楽を楽しもうというみんなの気持ちで満ちあふれていて、心配は無用でした。毎回のレッスンをいつも心待ちにしています。
・現在教室で或いは二胡で一番楽しんでいること
実は、毎回レッスン時の、先生の華麗なファッションだったりする・・。先生オシャレですもんね〜。あと、習ったばかりのビブラートが、まだできなくて自主特訓中。これは楽しんでいるというより、苦しんでます。
・将来の夢について
夢のまた夢、のハナシですが、二胡のライブもできる、茶館(春巻、水餃子などの点心もアリ)をひらきたい。開店のあかつきには、心弦メンバーのみなさん、ぜひ演奏してください。
・心弦に一言
心弦メンバーの皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします!いつか、「二胡のふるさとを訪ねる旅」を企画して、みんなで行きませんか〜?
・先生に一言
 心弦のクラスに参加することができて、本当に私は何てラッキーなんだろう・・と思っています。これからも、その輝く音色で、私たちを導いてくださいね!

● 男性 会社員 30代 二胡暦4年

 あの美しい音色を早く自ら奏でられるようになりたい一心で期待の方が大きかったです。敢えて言えば、仕事が忙しくお稽古事が続けられるかどうかということが心配でした。実際に始まってみたら、数字譜にとても戸惑いました。実際に聞こえている音は(五線譜で言う)レなのに、先生がド(数字譜D調の1)と呼ぶのが慣れずに苦労しました。まともな音を出すのに相当時間がかかり未だ怪しい状況ですが、先生の熱心な指導と愉快なレッスンメイトに恵まれ、何とかここまで楽しくやって来れています。先生と出会えたこと、心弦の仲間と出会えたことも大きいのですが、私にとって二胡を始めて最大の収穫は、今まで全く知らなかった中国の音楽と出会えたことです。また、日本の曲(特に童謡)がこんなに美しい旋律だったのか!と気づかされたのも二胡を通じてです。

将来の夢ですが、世界中の二胡愛好者と交流演奏したいです。二胡の夢で言えば、「二泉映月」と「チャールダッシュ」が弾ける様になるのが目下の夢です。(遙か彼方)
心弦は職業も年齢も全然違う人々が二胡を通じて理解しあえる、という場はとても貴重です。特に心弦は個性的な?面々が多く、とても刺激になりエネルギーをもらっています。いつもありがとうございます!また、先生はアーティストの活動も順調で超多忙な日々なのに、細やかな気遣いと、指導への情熱は本当に脱帽です。これまで、合奏の楽しさ、他の楽器との共演など、一お稽古事だけでは味わえないものを先生の奇抜なアイデアと実行力で楽しませていただいています。時々びっくりするような企画もありますが、これからも様々な形で二胡を楽しんでいきたいです。

 

●女性 会社員 50代 二胡暦5年

 弦楽器に挑戦してみたいと思ったですが、二胡はこんなに手軽で、しかもこんなに奥が深く、表現力のある楽器だとは思いませんでした。中国や日本の曲だけでなく、西洋、それも映画音楽からジャズまで教えていただけるのが、すごく楽しいです。また、二胡を通じて、ここまで、心の通じ合う、気の合う楽しい仲間が出来るとは思っていませんでした。皆さんに感謝しています。先生はグループレッスンでも、いつも温かな目で、生徒の1人1人をキチンと指導してくださることに、本当に感謝しています。並外れた音楽的な才能だけでなく、やさしい人間性、包容力の大きさ、深い洞察力、それでいてお茶目な先生の笑顔。これらすべてが、演奏の内面性に影響することがよくわかります。

 

●女性 OL 30代 二胡暦3ヶ月

  自分の音をちゃんと聞ける教室で稽古できる事です。今までは10人以上の人達の中で曲だけを弾いていました。 先生が個人個人聞いてまわる時でも他の人は弾いているので、自分も先生もどういう音が出ているのかわかりませんでした。今は緊張しますが、一人ずつの音を先生が聞いて下さるし、技術でも芸術面でも詳しく教えていただいているので、とても楽しいです。あと、曲を弾きたいという気持ちは無くはないのですが、右手の運動(開放弦で)をしているのが楽しいです。もう30代にのっているのですが、坂下先生方みたいにいろんなジャンルで演奏してみたいです。(できるのかが不安です)JAZZでもタンゴ、最近のアニメの映画に使われるような、アジア(日本)を色濃くだした曲など、弾きたいです。人に聞いて欲しいよりも自分が満足したいのかもしれません。私が習っている先生は、すごい先生だーーーの一言です。教えたかも上手ですし、演奏もすごい!と思います。先生の演奏会にはまだお邪魔していませんが、教室でワンフレーズ弾いた時にそう思います。転勤が無い限りご指導よろしくお願いします。

 

●女性 OL 20代 二胡暦3ヶ月

少人数制なので、一人一人指導していただけてよかったと思いました。二胡について全く予備知識もなかったので、楽器の扱い方や二胡に
まつわる話、先生が紹介してくださる曲、すべてが新鮮です。毎回のレッスンで感じることは、上達には、帰ってからの練習しかないことです。二胡を実際に持つようになってから気付いたのですが音色の魅力の他に、二胡を構える姿勢がとても気持ちがいいことです。胸を張り、腕を大きく広げるので自然と呼吸が大きくなりリラックスできます。今は、まだ音がきれいに出せないので完全にリラックスできませんが、上達したらとても気持ちいいだろうなと思います。
 
将来、私は中国語を勉強しているので、中国人のお友達がいます。なのでその人達と一緒に二胡を弾けたら素敵だなと思います。私は坂下先生に習っていますが、レッスンの際、たまにウェイウェイ先生がいらして、2人の先生に教えていただけるのはとても恵まれた環境だと感じています。言われたとおりにやってるつもりなのにできないのはなぜ?ということがお二方の先生に違う角度から指摘して頂く事によって解決できるからです。ゆっくり頑張りたいと思います。

● 男性 会社員 40代 二胡暦5年

 二胡を始めたとき、最初は、音程を正確にとれるのかしらんと心配でしたが、最近は、「まぁそれなりには何とかなっているのではないかなぁ」と思っています。もっとも、時々、先生から(音が)「高いです」「低いです」と言われて、「まだまだだなぁ」と実感しています。二胡を実際に習い始めて思うのは、やっぱり、音を伸ばせることが楽しいというか、自分の世界に浸れるというか何と言うかではないでしょうか(笑)。今後は、二胡やその他の楽器と二重奏、三重奏のような形で合奏ができたら、もっと楽しいのではないかなぁなんて思っています。今年は、たくさんの新しい方が心弦に入られて人数も増えたみたいです。心弦の皆様に一言申し上げたいのは、「二胡を長く続けましょう」と言うことです。個人的には、楽器は続ける程おもしろさも増すのではないかと思っています。その一方で、最初から頑張り過ぎると、所謂「燃え尽き症候群」になってしまいますので、その辺は程々にという気がします。
最後に、巫先生におかれましては、今後ともCDやライブとかで益々ご活躍されることを願って止みません。

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